写真を貼る化粧枠のことです。写真を引き立てるとともに、保管や保護の役割も果たします。
肖像写真のことです。その方の人となりがよく分かるよう、バストアップ(胸から上)くらいで撮影することが多いようです。
写真を効果的に切り取ることです。全身を写したものを、顔をアップにして切り取るときなどに行います。
同じ写真を2枚、3枚とプリントすることです。通常、1枚目の写真より割安です。
結婚式の前、七五三の前など、お式や行事当日に先駆けて行う撮影です。ゆっくり落ち着いて撮影できるところが良い点です。
戸外での撮影です。桜の下、海辺、公園、地元の景色など、さまざまなところで撮影していきます。スタジオとは違った雰囲気と開放感があります。
撮影した写真を、お客様自身が選ぶことです。撮影したその日に、パソコン画面で写真を選べる写真館もたくさん出てきています。
写真のパターン数、カット数のことです。写真館では、同一人物を違う角度から撮ったり、背景を変えたり、衣装を変えてもらったり、さまざまな格好やポーズをとってもらって撮影していきます。例えば、ポーズが違う写真を2パターンプリントする場合は、2ポーズ分の料金となります。
たくさんの写真を一冊のアルバムにおさめたものです。結婚式のブライダルスナップのほか、七五三、成人写真の分野でも写真集が作られています。一冊のフォトブックのように、きちんと製本した写真集もあります。
写真のサイズのことです。数字が大きくなるほど、サイズが小さくなります。詳しくは「料金のうちわけ」をご覧ください。
オーディションや就職活動用に使う写真です。通常の証明写真よりもこだわって撮影されることが多く、面接官の目に留まることを意識した写真に仕上げていきます。
写真を保護するための加工です。写真をキズやホコリから守ってくれます。