兄弟・姉妹写真を上手く撮影するコツ♪

2018/10/16
Category:  中・上級者の方に初心者の方に
writer: 岡山 > 備前市, 山本 雄基 (写真アップル

兄弟の写真を撮るのに苦労された経験ありませんか?

 

年賀状用や旅行先などで撮ろうと思っても、写真に集中できずに走り回ったり、カメラではなく違うところを見たり、、、。

しかし、ちょっとした声かけ次第でお子さんも集中して撮影でき、動きのある楽しい写真が撮れます。

お客様のI様にご協力いただき、まず普通に兄弟写真をとっていただきました。

相当苦労されてました。途中怒ったりも、、。

ではここからが兄弟写真を上手くとるためのコツなのです。

 

大切なのは”写真を使って遊ぶこと”です。

 

今回は手をつないでジャンプをしてもらいました。

「ジャンプしたとこ写真撮ってみよう?上手にできるかな?」

「どっちが高くジャンプできるかなー?」

「どっちが5秒の間にたくさん回数ジャンプできるかな?」

お子様の年齢や性格に合わせて、競わせたり、楽しませることで、子供は遊んでる感覚になり、集中できます。

 

そして重要なポイント!

シャッターチャンスはあくまで、ジャンプしてるところではありません。

 

”ジャンプする前の待ってる時間や終わった後が一番のシャッターチャンスなんです!”

 

「よーい、どん!」でいう「よーい」のところがこちらを向いて集中してるとこなのです。そしてゴール後には達成感や楽しそうな表情になることが多いです。

実際にI様にやっていただくと、このような写真が撮れました。

かっこいい写真と、楽しそうな動きのある写真が撮れてます。

 

ジャンプ以外にも、手をつないで、よーいどん!で走ってきてもらい、パパやママとタッチする遊びを利用したり、パパもママもいる時は協力して、落ちている石を使ってどっちの手に石があるかのゲームをしてる間に撮影すると、いい表情が出やすいです。

自分の子達に合った遊びを見つけ、楽しい写真をいっぱい撮ってあげてください^^

最後にもうワンポイントアドバイス!

撮った写真はすぐに見せてあげて褒めてあげてくださいね。

この記事を書いた人

山本 雄基  yamamoto yuki

岡山 > 備前市, 写真アップル フォトグラファー

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ワンポイントレッスン