【PHOTO IS 家族の絆展 開催見送りについて】

 全国的に新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、富士フイルム様より「“PHOTO IS”想いをつなぐ。10万人の写真展2020」の開催見送りが発表されました。
   
 それに伴いまして、私達東海PGCが同時開催させていただいておりました PHOTO IS 「家族の絆」展 、そして東海PGCメンバーによるチャリティ撮影会の開催も合わせて見送らせていただくことになりました。
   
 PHOTO IS「家族の絆」展 、そして東海PGCメンバーによるチャリティ撮影会につきましては、家族写真の素晴らしさ、大切さを、一人でも多くの皆様に体験していただくために毎年開催を重ね、昨年は会期の3日間で365組の皆様に写真館の撮影を体験していただくまでに規模を拡大してまいりました。
    
 毎年撮影を楽しみにご来場いただくお客様もいらっしゃる中での開催見送りの決定は、非常に残念ではありますが、ご来場いただく皆様の安心、安全を最優先に考えた結果でございますので、何卒ご理解いただけましたら幸いです。      
 私達は「写真の力」を信じています。
     
 昔の写真を紐解いたときに、1枚の写真からたくさんの当時の思い出が溢れ出し、当時のいろいろなことを思い出した経験が皆様にも一度はあるのではないでしょうか?
    
 写真はただ単に紙に印刷された物質であるだけではなく、そこに写された写真をきっかけとして、本来であれば自分の記憶の中に埋もれてしまっている、たくさんの素晴らしい日々の記憶を呼び起こす鍵であると思います。
   
 1枚の写真は、いま現在から過去のある時に、私達を連れて行ってくれる魔法の存在なのです。
       
 こんなときだからこそ、今のお子様の、そして家族の姿を1枚の写真に残していただきたいと、心から思っています。いま残した写真が、この先にきっと皆さんに力をあたえてくれるはずです。
   
 そんな「写真の力」を、またみなさまおひとりおひとりにお届けするために、東海メンバー一同、しっかりと前を向いて進んでいきたいと思っております。
     
 この状況が一日でも早く改善し、また皆様にお会いできる日が来ることを、心より楽しみにしております。          
     
      
東海PGC第20代代表  長谷 浩二