PGC - 各大会報告Report

2018カンファレンス「アワード」

2019.1.8

まずはじめに、「第3回写真スタジオアワード」のへのご参加、ご理解とご協力をありがとうございました。

皆様のご協力の元、カンファレス当日のファイナルプレゼンから投票、表彰式に到るまで滞りなく進めることができました。御礼申し上げます。

覆面調査の結果を元に選ばれた、5名のファイナリストの方々が、それぞれの想いを胸にファイナルプレゼンに臨んで頂きました。今回のファイナルプレゼンター、みなさんが声を揃えて仰っていた事、それは「参加して本当に良かった」「素晴らしい機会を頂いた」という事です。もちろん、残念ながらグランプリを逃してしまった4名からは「悔しい」と言う感想もいただいておりますが、「これをバネに次に繋げられる」と、とても前向きでした。

 

ですが、ファイナリストに残ると言う時点で、名誉あることだと思います。

また今回、新設されたクリンネス賞おもてなし賞エリア賞の各部門においても、普段から取り組まれているスタジオさんが受賞されたかと思いますが、やはり、常に意識をもってお店作りをする事は大切ですね。

 

アワードのあり方を考えた時に、参加メリットが無いとダメなのは当然です。しかし、アワードをうまく利用する事ができれば、自店にとって本当にプラスになると思います。

 

例えば「今の自店は、とてもファイナルリストとしてプレゼン出来るレベルではない」と考え不参加と言う決定を下すのではなく、ファイナリストとしてプレゼンできるようになるための第一歩として、覆面調査のレポートが一つの道になるのではないでしょうか?

 

また、今の現状を調査、評価することで、今まで気づかなかった所も見えます。

ちょっと考え方を変えるだけで、アワードの利用方法はいくらでもある様な気がしました。

 

 

しかし、アワードで改善すべき点も毎回出てきます。このアワードへの考え方には、アンケートを様々なご意見等を頂いておりますが、皆様がご納得の上、意義あるイベントとなる様、ブラッシュアップして行きたいと思います。

また、この写真スタジオアワードを、PGC以外の方にも体験して頂き、一緒に盛り上げていき、PGCの会員拡大にも繋げていければと思います。

 

会員拡大アワードプロジェクト  福田紘一